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2008年、妙蓮寺お会式は10月5日に行われます。
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有限会社二宮建築・妙蓮寺お会式で使われる角塔婆に今年も鉋掛けをさせて頂きました。
鉋は木肌を滑らかにする道具です。鉋使いによって大工の技量が推し量れるとも言われております。刃を作って?年、台を作って?年と年季が要る道具です。妙蓮寺お会式ではこの角塔婆をシンボルとして参道の中心に立てます。→→お会式の様子
旭区善部町妙蓮寺の角塔婆 (画像クリックで拡大)
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昨年バージョン
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削る用途によって鉋を使い分けるので鉋は7丁持参しました。
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鉋、鉋、鉋
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作業開始
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一気呵成に
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雨の降る中、本堂の軒下を借りて作業しています。
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妙蓮寺本堂
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一心不乱
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手元
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一気に下まで
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集中を持続
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木材が乾燥して亀裂を防ぐため背割りを施しております。
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背割り
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2度3度と繰り返し、文字が消えて行きます。
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まだまだ
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鉋を掛けて
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しっかりと押さえながら
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砥石
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砥石
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返りがでるまで
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仕上げは慎重に
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刃
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もう一丁
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天然の砥石
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鉋の刃
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作業再開
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順調に進みます。
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鉋掛け作業
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仕上げに入ると調整はシビアになります。
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慎重に調整
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滑らかな木肌に
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今年も生まれ変わりました。